その不調、実は正解です|宇宙元旦・春分のご案内🌿

若松えり子です🌿

昨日の魚座新月の日、
東京では桜が開花したそうです。

終わりと始まりが重なるこのタイミングに、

自然もまた、
新しい季節の扉をそっと
ひらいているように感じます。

今回の春分は、

土星と海王星が、
牡羊座の0度で重なるという
6000年に一度の節目なのだそう。

なるほど、ど〜りで。

カラダが重たい、
心がモヤモヤする

とにかく、だるい、しんどい、

心身ともに 不調を感じてらっしゃる方、


大正解。


それは、まさに、あなたの中で

古いOSが、新しいOSへと
切り替わっているサイン。

これまでの前提や在り方が ほどけて、

新しい自分へと
少しずつ書き換わっていく…


ただの季節の変わり目ではない、

大きな切り替え点。


ここ数日の流れは

外側から内側へと反転する時間…


これまでの世界は

・社会的な役割
・周りからどう見られるか
・どこに所属しているか

そんな“外側”が、
基準になりやすい流れでした。


でもこれからは

内側 = 魂の拠点へ戻る流れ

そのために起きるのが

「終わり」

始まりの前に、終わりが来ます。

破壊と創造です。

創造の前に必ず、破壊があります。


私自身もこの春分の前に

終わらせてきたことがあります。

ですが、無理に終わらせたわけではなく

ただ自然に

「あ、ここはもう必要ない」

と感じたから。


終わらせたあとに来たのは

スッキリというより

無重力のような感覚

これは

古い構造から外れたサイン。


これまでの「当たり前」は、

収入や肩書きなど、
目に見える外側にウェイトが置かれていました。

人を見かけや、学歴・職歴で判断する、
といったように。

外からの評価を氣にしすぎるあまり、

他人と比べて

「ここが足りない」「自分はまだ低い」と、

無意識に自分を下げてしまう。

そうしていくうちに、

自分自身の価値がわからなくなり、

近くにいる

「すごそうな人」や
「正しそうな人」の言葉を

優先してしまうようになる。


そして、

「誰か」に認めてもらうことで安心しようとしたり、

「誰か」の正解に従ってしまう。


外面や表面、世間の評価を氣にしているうちは、

外側に力を預けている状態


けれど、

目に見えている「外側」の世界は、

自分の内側の投影📽️


だからこそ、

内側にフォーカスしていく

ことがとても大事。

これからは

その外に向いていた力を

自分に、内側に、戻していくこと


誰かを崇めるのではなく

自分の感覚を信頼すること


特別な誰かではなく

自分自身を一番に扱うこと


結局、戻ってくるのは

いつも“内側”

ここなんです。

外、じゃなくて、内

内側から創る


そして、

この流れの中で
とても大切だと感じているのが

「原点に還る」


それは

新しく何かを足すことではなくて

すでに在るものを思い出すこと


自分の中に最初からあった感覚

本当は知っていたこと

ずっと奥にあった静かな確信

そこに還る時間。


日本には昔から

斎庭(ゆにわ)

という考え方があります。


それは

神様を迎えるための場であり

内と外が交わる「聖なる空間」


言い換えると

自分の中心に還るための場所


この春分という節目に

そんな“場”をひらこうかなと

「小さな庭の寺子屋」

を、ひらくことにしました。


瞑想やお話会、
その時々に必要なテーマやシェアを…

瞑想とお茶会みたいなものと思ってください。

あまり氣張らずに、ゆるめる感じで。

無理のないペースでご参加いただけます。


なお、ご参加いただいた方へは

小さな庭からのささやかな贈りものとして

著書『寝落ち瞑想』をお届けしています🌿


もし

「ちょっと氣になるな」

そんな感覚が湧いたときには

こちらをのぞいてみてください^^


🌿小さな庭の寺子屋|
 私の講座を受講されてない方はこちら🔰

https://chiisananiwa.com/terakoya




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🌿小さな庭の寺子屋|
 私の講座の卒業生の方はこちら🎓

https://chiisananiwa.com/niwa


無理に何かを変える必要はありません。

ただ

少し立ち止まって

自分に還る時間を持つこと


そんな時間が

今という節目に

やさしくひらいていきますように🌿


𓂃𓈒𓏸𑁍𓂃𓈒𓏸

最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^

この春分の節目が、

あなたにとって
やさしい切り替えとなりますように🌿

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